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ご挨拶

この度弊社のホームページにアクセスしていただいて、誠にありがとうございました。

異文化コミュニケーションを中心に、法人や個人に様々なサービスをご提供いたしております。国際対応能力、異文化能力、適応能力などの今宵の時代に欠かせないビジネススキルを開発し、現場にて柔軟に駆使することが成功のカギになります。

国際ビジネスには異文化コミュニケーションのスキルと知識が当然必要です。弊社の研修やコンサルティングサービスを通じて御社のグローバルな活躍に役に立てると思います。

しかし、外国人の人材を雇用しなくても、そして国際ビジネスを営まなくても、「異文化コミュニケーション」は企業にとってもはや避けられない大きなテーマとなっているはずです。

つまり、社内に外国人がいなくても、男女・年代による「異文化」は勿論、社員の多様な個性と考え方による異文化が益々顕著化すると見ています。

このような人間関係の変化や不安な雇用形態は社員のモチベーションや自信を低下させ、結果的に企業や社会にとってこのような深刻な問題が年に悪化します。

その一方、確実に存在する人々の違い(多様性)は見方を変えればイノベーションを生み出す基盤にもなります。

多様な人間の相互作用には摩擦と誤解が伴っていても、画期的な発見・発想や発明は多様性故に可能となります。

そこで今日の国際市場をみても、既存のマーケットに参入しても、質よりも価格競争を勝ち抜くことが必要不可欠になります。ですが、大手でなければ、価格競争に追いついても十分な利益は生み出せないでしょう。

やはり、イノベーションによって自らが新しいマーケットを築き、しばらく続く競争のない市場から利益を創出することは成功の秘訣だと確信しております。

理論は簡単であっても、その実践が至難の業です。

社員の多様性を有効に活用し、必然的にイノベーションを創出させる万能薬が存在しないのですが、「異文化コミュニケーション」の研究分野と国際ビジネスの現場から一般化されたスキルを御社の社員や管理職に定着させることによって社風を変えることができます。

御社の異文化能力開発にはコミュニケーションと社内の人間関係の改善が伴い、社員にとって働きやすい職場が実現されます。

無論、いざ外国人との取引になれば、異文化コミュニケーションの能力開発が本来の目的を果たすでしょう。

競争相手はもはや世界です。

世界を相手に適切かつ効果的なコミュニケーションを図れる人材を育つのは、日本の企業に求められています。

ぜひ、御社の新入社員研修にも、「異文化コミュニケーション」を取り入れていただきたいです。

弊社は責任をもって、お手伝いいたします!

   

IC異文化コーチング(株)代表取締役 ケンパー・マティアス   


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異文化コミュニケーションで御社の多様性を有効に活かし、イノベーションを導き出します

 

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