講座名 |
海外派遣・赴任準備講座 |
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対象 |
海外派遣・赴任予定者 定員: 2 〜 20名 |
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概要 |
研修回数: 12回 海外に(短期・長期を問わず)派遣や赴任される方のための準備プログラムです。異文化コミュニケーションについての基本的な理解のうえ、対象文化の価値観、特徴やコミュニケーションについての学習を行います。 ご注意 |
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効果 |
☆ 異文化コミュニケーションの基本的な知識と理解 ☆ 外国人の異なる価値観を知るうえ、日本文化の再確認と認識(独特なコミュニケーションスタイルの「発見」) ☆ 海外におけるカルチャーショック対策 ☆ 海外の業務を支障なく遂行するための異文化コミュニケーションスキルの習得 |
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料金 |
基本料金: 1回 ⇒ 30.000円(税込み) 計(12回x30.000円): 360.000円
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ユニット
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タイトル
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区分
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目的
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手法
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内容・具体例
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備考
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1 2h〜3h |
文化とは |
認知 基本編 (知識の習得と理解) |
文化とは何か、そしてどのような機能を果たしているかを考えて理解すること |
座学・ 参加型ワーク |
ワーク: ○「日本文化を外国人に説明しよう」 ○「日本人の掟」とは? → 表層と深層文化の発見 座学: ○ 文化の定義 ○ 文化の機能論 ○ 副次文化論 |
座学: 講師による解説を中心とする 授業 参加型ワーク: ワークショップ、受講者の活動 (議論・ブレーンストーミング・インタビュー等々)を中心とする手法 |
2 2h〜3h |
異文化とは |
認知 基本編 (知識の習得と理解) |
異文化接触における摩擦と衝突を引き起こす要因の把握 |
座学 |
→ 文化のコンテクストとは? → 個人志向vs.集団思考 → 権力格差(権力に対する姿勢) → 男性的vs.女性的 → 異文化における時間感覚 |
文化的次元理論等の調査資料及び解説を参考資料として配布 特定の文化に関する研修の場合、その文化圏に関するデータや解説資料を配布 |
3 2h〜3h |
異文化能力とは (理論編) |
認知 基本編 (知識の習得と理解) |
外国人または価値観の違う相手との効果的かつ適切なコミュニケーションを図るためのスキル獲得 |
座学・ 参加型ワーク |
→ 異文化能力に必要なスキルと は? → 異文化理解と限界 → 新たな異文化能力の提案 ☆ 差異共有能力の解説 |
ブレーンストーミング (違いを乗り越えるために必要なものとは?) |
4 2h〜3h |
カルチャーショックと異文化適応 |
認知 基本編 (知識の習得と理解) |
外国人に対する理解を高めながら、海外赴任等における精神的負担とその克服法の習得 |
座学 |
→ カルチャーショック過程とは → 海外派遣中の精神的負担 (当事者とその家族) → 異文化適応 ☆ 統合vs.妥協 ☆ ストレスと成長 |
ケーススタディの紹介 |
5 2h〜3h |
異文化における ストレスマネジメント |
認知 基本編 (知識の習得と理解) |
赴任中の精神病対策 |
座学・ 参加型ワーク |
→ ケーススタディーの紹介 ワーク: ☆ 自分特有のストレス対策の考案 |
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6 2h〜3h |
赴任中の現地法人と本国の本社との交渉 |
認知 基本編 (知識の習得と理解) |
現地の立場・やり方と本社の間に生じる相違と摩擦を調整する能力、そして両者の間にWIN・WINの状況を生み出す交渉術の開発 |
座学・ 参加型ワーク |
→ ケーススタディーの紹介 → 本社の意向を通させる説得 スキル → 現地スタッフのフィードバックを 吸い上げる スキル ワーク: ☆ ブレーンストーミング |
ケーススタディの紹介 |
7 2h〜3h |
現地スタッフと顧客との異文化コミュニケーション |
行為 応用編 (知識のスキル としての応用) |
現地スタッフに対してのリーダーシップ発揮及び顧客に対する営業成績の向上 |
参加型ワーク |
ワーク: ☆ 「おもてなし」の異文化応用編 ☆ 異文化におけるアサーティブネス ☆ 異文化における議論の仕方 ☆ 異文化における「承認」の仕方 |
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8 2h〜3h |
発信型異文化コミュニケーションの実践 |
行為 応用編 (知識のスキル としての応用) |
日本のビジネス文化、品質や改善に関する取り組みなどを現地スタッフに対して効果的かつ適切に発信する能力の開発と習得 |
参加型ワーク |
ワーク: ☆ 日本文化の価値観と特徴とは? ☆ 日本文化の価値観の言語化 ☆ 現地スタッフの価値観 ☆ 文化的差異の共有と説得力の 発揮 |
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9 2h〜3h |
異文化における セルフコーチング |
行為 応用編 (知識のスキル としての応用) |
現地にての業務遂行と自分自身のマネジメント及び異文化適応をサポートするための能力開発 |
座学・ 参加型ワーク |
→ セルフコーチングの考え方とやり方 ワーク: ☆ 目標設定・課題把握 ☆ 異文化適応と業務遂行の関係 ☆ セルフコーチングの実施 |
アセスメントの紹介 行動計画の事例 |
10 2h〜3h |
「異文化対策 ノート」の作成 |
行為 応用編 (知識のスキル としての応用) |
赴任のに先立って、本人にとって役に立つ情報を 「異文化対策ノート」としてまとめる → 海外生活の円滑化 |
参加型ワーク |
「異文化対策ノート」: → 重要な連絡先のリストアップ → 現地の店や病院や行政機関の まとめ → 法律に関する情報 → マナー・礼儀に関する注意事項 → ... |
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11 2h〜3h |
帰国におけるカル チャーショック対策 |
認知 基本編 (知識の習得と理解) |
帰国後の一時的な日本文化に対するカルチャーショックについての理解と対策 |
座学 |
☆ 帰国のカルチャーショックとは? ☆ 異文化適応による人格変化と 成長 ☆ 帰国後の離婚対策 |
ケーススタディの紹介 |
12 2h〜3h |
まとめと 異文化適応能力 開発 |
行為 応用編 (知識のスキル としての応用) |
本講座を振り返って、得たものの再確認と今後自分たちの異文化適応能力を高めるための計画考案 |
座学・ 参加型ワーク |
→ 異文化適応の「コツ」 ワーク: → 自分自身の異文化対応能力 (適応能力)を高めるための: ☆ 個人ができること ☆ 組織としてできること (システムやツールの導入等) |
アンケートを実施(効果測定) |